小さな子どもに楽しくスキーを教える方法【ちょっとしたコツ編】

Masakiです。

前に開催されたのポイントキャンペーンの時に、ヤフオクで買い物をしました。そのポイントがあと数日で失効しちゃうんだけど、欲しいものがない…(笑)

二番目の趣味である釣りの道具を落とそうと思うんだけど、どうも競り負けちゃって^^;

どうしたもんかね、Yahooショッピングで何か消耗品でも買うしかないかな。

さて…

 

小さな子供が楽しく滑るには

 

2016.03.14a

この投稿は「小さな子どもに楽しくスキーを教える方法」のちょっとしたコツ編です。

前編、中編、後編をご覧頂いてない方は、下記のリンクをクリック or タップ して、先にそちらを読んでみて下さい。

 

 

 

 

ちゅ~ことで今回は教える時のちょっとしたコツをまとめて書いていくぞっ

 

 

 

文字通り、ちょっとしたコツ

 

最初に、子供を教える時に頭の片隅に置いておくとちょっと得するコツを、3つ程書いてみようと思います。

 

1. 子供の目線に注意!


初めて滑る子どもは、どうしても慣れていない足元に目線を向けちゃうんだよね。声をかけたり、手を振ったり、冗談を言ったり、わざと変な格好で滑ったり、子供の目線を、前を滑っているパパママに向けるよう意識してみて下さい。

進行方向を見て滑れるようになると、滑りはぐんと安定します。

 

2. 褒める時はハイタッチをしよう!


小さな子供にスキーを教える上で「褒める」という行動はめっちゃめちゃ重要です。必須とも言っていいでしょう。

普段褒める時は、言葉で褒めて、頭をなでたりするんじゃないかな?言葉で褒めるのはもちろん大事だけど、ヘルメットを被っている場合、頭をなでるのはあまり意味が…

 

 

そこでハイタッチなんですよ。

 

 

ハイタッチは、褒めるという効果はもちろん、一緒に楽しんでる感が出るので、子供のテンションは結構な確率で上ります。

 

3. 自分の目を子供に見せよう!


ほとんどの小さな子どもは、ゴーグルやサングラスをかけているパパママを見慣れていないと思うので、眩しかったりするかもしれんけど、滑っている時には、できるだけ目を見せてあげてね。

子どもはパパママの顔を見ることですっごく安心します。ビーニー、ゴーグル、フェイスマスクをフル装備状態で一緒に滑るのは、なんとか避けて欲しいところです。

 

 

「滑る、止まる、曲がる」の次の練習

 

滑る、曲がる、止まるが緩斜面限定であってもいいので、しっかりできるようになったら、色々なことをやってみましょう。

中級斜面に挑戦も、言うまでもなくステップアップ練習としていい感じなんだけど、遊ぶ感じの練習があってもいいじゃない♪ 滑りながら遊ぶだけで、子どもはドンドン上手くなりますよ!

 

【滑りながらジャンプ】

スキーに乗る位置(ポジション)のいい練習になります。小さな子どもの滑っている時のポジションって後傾に見えるけど…

大人と比べて後傾なのは問題ないよ。スキーの先っぽが、滑っている最中にフワフワ浮くくらい後ろに寄りかかってたらさすがに修正してあげるべきだけどね。

それよりは、ドカっと、体重がしっかり板に乗っかってるかが重要なんで、そういう意味でジャンプはいい練習になります。

 

【ちょっとブレーキ & 目一杯ブレーキ】

他の言葉で言えばスピードコントロールの練習ですな。
 
「だんだんゆっくりにしてみよ~」
 
「止まらないよ~ でも、超ゆっくり」

「さて、急に止まったりできるかな?」

みたいな感じで緩急交えたブレーキの練習は非常に重要ですよ。

 

【ちょっとした遊びを見つける】

「フワフワの雪(新雪)が沢山あるね。つっこむぞ!」

「ちょっとだけ林の中に入ってみようか」

「あそこのコブでジャンプしてみようか」

みたいなのを、ルール、安全に配慮しつつ見つけて遊ぶんです。色々な雪面状況に対する対応力が上がりますよ。

それにはまっちゃって、普通に滑らなくなる子どももたまにいるけどね(笑)

 

【滑りながら動いてみる】

スキーに関する運動じゃなくてもいいです。動物のマネ、小さくなる、大きくなる、じゃんけんをする、拍手、滑ることに集中しなくても滑れるになっていきます。

ただ滑ってるより集中力が長続きするってメリットもあったりするよ^^

 

 

パパママに練習してほしいこと

 

技術的にパパママに是非マスターしてもらいたいのは、とにもかくにも…

 

 

バックボーゲンです。

 

 

私がキッズレッスンをする時、95%くらいはバックボーゲンで滑ってたかな。

もし、後ろ向きには滑れるけど、後ろの障害物や人を避ける自信がない人は↓みたいにしてみるのも手です。

ママは振り返らないで、パパに障害物や人を見てもらうわけです。子どものレッスンに集中できるよ。

 

 

何よりも一番憶えておいて欲しいこと

 

小さな子どもを教えるときに、なによりも心がけて欲しいことが1つあります。
それは…

 

 

声をかけ続けて!

 

 

2秒以上、話しかけない時間を空けないで下さい。

なんでもいいです。

上手く滑れているときは「いいね~」「上手だね」「そうそう、そうだよ~」でいいですし、「もっと遠く見てみようか」とか「あっ、あそこにママがいるよ、手を振ってみよう」とかでもいいです。

止まっているときはここまでしなくてもいいですが、滑っている時はとにかく話しかけ続けましょう。

特に子どもを先に行かせて、後ろから追いかけて滑っている時は必須です。何も話しかけないと子どもはあっという間に不安になっていってしまいますからね。

小さな子どもには安心を過剰なくらい与えよう!そうすりゃドンドン滑って上手くなってくれますよ♪

 

 

まとめ

 

以上でとりあえず「小さな子どもに楽しくスキーを教える方法」の投稿を締めようかと思います。

まだ書きたいことが山ほどあるんだけど、全部書いたら、文章の長さにドン引きされそうですから…

 

 

もしかして、既にしてる?(笑)

 

 

おそらく人によっては、「えっ、それは違うんじゃね?」みたいなことは確実にあると思うけど、頭の片隅に一個でも書いたことを置いておいてくれたら嬉しいです。

最後まで、読んで頂きありがとうございます。LEGIT WORKS管理人、Masakiでした。

 

前編…「雪の上に立つ前に」について書いてみました。

 

中編…「滑る、止まる」について書いてみました。

 

後編…「曲がる」について書いてみました。

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